出張先での雑記帖



沖縄
Okinawa


気分転換に旅先(モチロン仕事)での画像をお届けします!
(印象に残った画像を都度掲載予定です)






2025年 9月 4日(木) 那覇(沖縄)

<ぶらり壺屋やむちん>

日本にいながら異国を感じさせてくれる沖縄のやちむん通り
「やちむん」が沖縄の方言で焼物を意味し壺屋地区に伝わる歴史ある焼物
またはその発祥の地である壺屋地区の通りの名称。
1682年、琉球王府が各地に点在していた窯場(湧田、首里宝口、知花)を
壺屋に統合し壺屋焼きとしたことが始まりだそうです。

<壺屋やちむん通り>

戦前の石垣が残る昔ながらの路地や文化財が佇む街並みに
壺屋焼の工房や焼物(やちむん)のお店が集結した壺屋やちむん通り。
やちむん通りの裏路地に入ると蔦に覆われた石垣の風景が続き
昔の集落の面影を残す「やきもの散歩道」が続きます。



<うふシーサー>

琉球王国時代から300年以上続く壺屋焼きの巨大シーサー
「壺屋うふシーサー」 と 「さいおんうふシーサー」 は兄弟だそうです。
「うふ」 とは沖縄方言で大きいという意味で
町の守り神として住人や来訪者を見守っています。
「シーサー」 はライオンをモデルとする架空の動物で
古代オリエント地方から中国を経て琉球王国に伝わったそうです。



のんびりと散策できましたが・・・暑かった!



ビンジュルグヮー
大きなガジュマルに見守られている
集落の守り神が祀られた
壺屋発祥の場所


石厳當
沖縄で古くから信じられている
魔物(マジムン)を撃退する
魔除けの役割を果たす石碑。



新垣家住宅
琉球王朝時代の陶工の住宅
赤瓦の屋根で覆われている登り窯
(東ヌ窯 : アガリヌカマ)


壺屋焼物博物館
土器の時代から現代の焼物まで
沖縄の焼物の歴史を展示


愛のシーサー公園
那覇市役所の東隣り交番の裏手にある公園
噴水内には沖縄でも珍しい
親子3体の 「愛のシーサー像」


希望ヶ丘公園
国際通りのテンブス館の裏
すべて琉球石灰岩で構成されており
那覇大綱挽が展示されている公園?


沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)
那覇市首里の旧館を移転し
リニューアルした博物館と美術館が
併設された沖縄初の複合文化施設